「カーペット」(ロールカーペット)は、保温性・吸音性などの特長があり、防炎・防汚・防ダニなどの付加加工することにより、広く支持されています。
【カーペットの特長】
1.歩くときの衝撃を吸収し、疲れにくく、足にやさしい。
2.他の床材に比べて光の照返しが少ないため、目の疲れが抑えられる。
3.木質床材と比べると滑りにくいので、転んだ時の衝撃を和らげてくれる。
ウールカーペットは有害物質を吸着し「シックハウス症候群」を防いでくれます。また、汚れにくい・汚れを落としやすい・燃えにくいという特長があり、高級感もあります。 続きを読む
クッションフロアとは、塩化ビニル系のシート状床材のことです。名前が表しているように「クッション性」があり、柔らかい質感を持っています。
表面にプリント印刷され、裏打ちに不織布やビニール層を使用し、中間に発泡層、表面に透明ビニールを積層し、凹凸をつけて仕上げられています。
フローリングより弾力性があり、関節への衝撃を減らすことができます。また、表面の凹凸により滑りにくいので、台所やトイレなど水廻りによく使われています。
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リフォームする場合は既存のクロスを剥がすことになりますので、下地に凹凸ができやすくなります。
そのため下地の凹凸が目立ちにくいクロスを選ぶのがコツです。
表面柄部に細かい不規則な凹凸があると、下地状況が悪くてもあまり目立ちません。
プラス裏面の凹凸が有る材料なら、なお良いと思います。
木材パルプを使わない紙材、エコなリサイクル紙の原料として注目を浴びている「ケナフ」は、アフリカ原産のアオイ科フヨウ属の植物です。アジア・オーストラリア・北アメリカに移入分布し、日本では全国に帰化しています。
一年草※で、成長が早く※、木のように立派な繊維が採れるので、木材パルプの代用品として近年注目を浴びています。
「枯渇しない植物」とも言われています。ケナフを主原料とした壁紙が「ケナフ壁紙」「ケナフウォール」です。
※稀に多年草になります。※100~125日ぐらいで成熟します。
「化粧材」とは、美観を目的として、目に見える仕上がりの部分(単板や合板)に見栄えの良い薄板を貼り付けた建材のことです。構造材・下地材に対して、仕上げがなされている材のことをいいます。
化粧柱・化粧長押、鴨居・垂木などに用いられます。 見栄えのする材木が用いられ、用途に合わせて寸法、形状が決められます。
施行後に表に現れるため「見え掛かり材」とも呼ばれます。
垂木に使用された場合は「化粧垂木」、隠れて見えない垂木の場合は「野垂木」「野地垂木」とも呼ばれます。
化粧板には、プリント化粧板・メラミン化粧板・ダップ化粧板・オレフィン化粧板・塩ビ化粧板・ポリエステル化粧合板・タックシートなどがあります。
「原状回復」とは、「賃借人の居住・使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意や過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による毀損・損耗を復旧すること」です。
一般的に賃借人は契約締結以前の状態に戻さなければならないとされる「原状回復義務」を負っています。
ただし、時とともに壁紙は劣化(経年劣化)するものであるため、壁紙が汚れたり褪せたりした状態でも、長年(6年以上ぐらい)住んでいた場合は、壁紙の原状回復義務は生じません。
その他の内装材についても、それぞれ経年劣化年数が定めれています。
原状回復義務については、例えば東京の場合は「東京都紛争防止条例」(東京ルール)があり、「賃貸住宅トラブル防止ガイドライン」もありますので、原状回復トラブルにならないよう参考にすると良いでしょう。
壁や天井の内装仕上材として用いられる、ビニル(合成樹脂)・織物・紙などのシートである「壁紙」は、英語に訳すと「wallpaper(ウォールペーパー)」ですが、天井にも貼ることもよくあるため、建築業界では壁紙のことを「cloth(クロス)」といいます。
厳密な意味での「壁紙」の起源はヨーロッパで、室内装飾として使われ出したのが始まりです。
「壁紙博物館」によれば、広い意味での壁紙発生の地は中国で、唐の時代に宮殿壁画として紙に絵柄を施したものが流行し、この文化が明の時代に宣教師によってヨーロッパにに伝わったとされています。
日本においては、明治時代にイギリスの鉄道技師によって教えられた日本橋の紙問屋が、和紙を用いた金唐革調の壁紙「金唐革紙(きんからかわし)」を作り、ウイーン万国博覧会、パリ万国博覧会その他各地の万国博覧会にこの金唐革紙を出展。これが大好評で、その後の壁紙輸出ブームにつながたったそうです。現在では、紙ではなく塩化ビニルが主流で、色々な柄、様々な機能をもった壁紙(クロス)が数多く生産されています。
「構造材」とは、建築物を構成する部材のうち、建物を支える骨組みとなる部材のことです。木造建築では柱・梁・桁・筋違・土台などがこれに当たります。つまり、建物の構造を担う材料の総称です。
屋根や床の重さ・荷重など、構造にかかる力を負担する部材として、木材・鋼材・コンクリート・レンガ・石などが用いられます。
構造上不可欠な材で、壁・天井・下地などに隠れてしまうものが多いのですが、中には化粧材を兼ねるものもあります。
柱・梁・床などの構造体ではなく、天井材や外装材など構造体と区分された部材を「非構造部材」といいます。
構造材とは反対に、見せるように使う材を仕上げ材や化粧材といいます。
珪藻土(植物性プランクトンが海底に長い間堆積してできた粘土状の泥土)を使用した壁紙(クロス)です。
細かい気孔のある粒子が湿気を吸収し、空気が乾燥した時はすばやく逃がすという「調湿機能」があり、石膏ボードと組合わせることにより結露が発生しにくくなります。
ただ、汚れやすいという特徴があり、お手入れには注意が必要です。
「サイクル消臭壁紙 空気を洗う壁紙®」は、気になる臭いを吸着・分解するルノンの消臭壁紙です。
空気を洗う壁紙® は、表面層に消臭剤「トリプルフレッシュ®(※)」がコーティング加工されています。
※トリプルフレッシュ®は住江織物(株)が開発した消臭剤です。
空気中の臭い成分が壁紙表面層のトリプルフレッシュ® 消臭剤に触れることで吸着し、化学反応によって水・二酸化炭素に分解・放出されます。
【東京都】東京多摩地区(三多摩:北多摩・西多摩・南多摩)中心に地域に根差したサービス―インテリア(内装)リフォーム:壁紙クロス張替え・床張替え等―を提供しております。
繁忙期には世田谷区・杉並区・練馬区および神奈川県のエリアへのサービスをご提供できない場合がございます。ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。