「カーペット」(ロールカーペット)は、保温性・吸音性などの特長があり、防炎・防汚・防ダニなどの付加加工することにより、広く支持されています。
【カーペットの特長】
1.歩くときの衝撃を吸収し、疲れにくく、足にやさしい。
2.他の床材に比べて光の照返しが少ないため、目の疲れが抑えられる。
3.木質床材と比べると滑りにくいので、転んだ時の衝撃を和らげてくれる。
ウールカーペットは有害物質を吸着し「シックハウス症候群」を防いでくれます。また、汚れにくい・汚れを落としやすい・燃えにくいという特長があり、高級感もあります。 続きを読む
カウンター洗面台(カウンター洗面化粧台)は、カウンターと洗面ボウルを組み合わせた洗面化粧台です。収納や小物を置くスペースとして機能し、オシャレな洗面スペースやトイレを演出できるため、近年、住宅リフォーム等で人気上昇中です。
人工大理石・タイル・木材など素材・デザインの選択肢が広く、特に、耐水性・耐久性に優れた素材を使用していることが多いです。
メリット:ボウル・カウンター・鏡を自由に組み合わせることができ、造作(オーダーメイド)洗面台のような自由な空間づくりができること。人工大理石・人造大理石・タイル・天然木・メラミン化粧板などの素材があり、素材が豊富なこと。洗面所だけでなく、トイレの手洗い場としてもオシャレで機能的なスペースになること。
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「キャビネット付きトイレ」とは、便器の後ろや横にキャビネットを配置し、タンク・配管・配線・掃除道具などを隠せる収納一体型のトイレのことです。
メリット:タンク・給水管が隠れているので、すっきりとしてスタイリッシュなイメージになること。凹凸や継ぎ目が少ないので、隙間に汚れが溜まりにくく、拭き掃除が簡単。床掃除もしやすいこと。掃除道具・洗剤などをすべて隠して収納できるのでトイレスペースがゴチャゴチャしないこと。
また、トイレットペーパー・大がかりな工事が不要で、既存の排水・給水管を活用できるため、費用を抑えて設置できます。
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クッションフロアとは、塩化ビニル系のシート状床材のことです。名前が表しているように「クッション性」があり、柔らかい質感を持っています。
表面にプリント印刷され、裏打ちに不織布やビニール層を使用し、中間に発泡層、表面に透明ビニールを積層し、凹凸をつけて仕上げられています。
フローリングより弾力性があり、関節への衝撃を減らすことができます。また、表面の凹凸により滑りにくいので、台所やトイレなど水廻りによく使われています。
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1949年創業(創業者井上登が座卓の製造販売を開始)。
1954年「井上食卓株式会社」設立。
1960年「井上工業株式会社」に改称。
1961年 商標「クリナップ」誕生。
1973年、日本初のシステムキッチンを発表。
長年にわたり、キッチンをはじめとする水廻り商品をつくり続けています。
「クローズドキッチン」とは、壁や扉で囲まれていて、リビング・ダイニングから独立した、個室タイプのキッチン(独立型キッチン)です。
調理中のニオイ・煙・音がリビングに広がりにくく、散らかった手元や生活感を見せずに集中して料理ができる点が最大の特長です。
視線を気にせずに料理作業に集中できます。キッチンを見られないため、急な来客等にも対応しやすく、また、三方が壁であるため、吊戸棚や収納スペースを多く確保しやすい。
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リフォームする場合は既存のクロスを剥がすことになりますので、下地に凹凸ができやすくなります。
そのため下地の凹凸が目立ちにくいクロスを選ぶのがコツです。
表面柄部に細かい不規則な凹凸があると、下地状況が悪くてもあまり目立ちません。
プラス裏面の凹凸が有る材料なら、なお良いと思います。
木材パルプを使わない紙材、エコなリサイクル紙の原料として注目を浴びている「ケナフ」は、アフリカ原産のアオイ科フヨウ属の植物です。アジア・オーストラリア・北アメリカに移入分布し、日本では全国に帰化しています。
一年草※で、成長が早く※、木のように立派な繊維が採れるので、木材パルプの代用品として近年注目を浴びています。
「枯渇しない植物」とも言われています。ケナフを主原料とした壁紙が「ケナフ壁紙」「ケナフウォール」です。
※稀に多年草になります。※100~125日ぐらいで成熟します。
「化粧材」とは、美観を目的として、目に見える仕上がりの部分(単板や合板)に見栄えの良い薄板を貼り付けた建材のことです。構造材・下地材に対して、仕上げがなされている材のことをいいます。
化粧柱・化粧長押、鴨居・垂木などに用いられます。 見栄えのする材木が用いられ、用途に合わせて寸法、形状が決められます。
施行後に表に現れるため「見え掛かり材」とも呼ばれます。
垂木に使用された場合は「化粧垂木」、隠れて見えない垂木の場合は「野垂木」「野地垂木」とも呼ばれます。
化粧板には、プリント化粧板・メラミン化粧板・ダップ化粧板・オレフィン化粧板・塩ビ化粧板・ポリエステル化粧合板・タックシートなどがあります。
「原状回復」とは、「賃借人の居住・使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意や過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による毀損・損耗を復旧すること」です。
一般的に賃借人は契約締結以前の状態に戻さなければならないとされる「原状回復義務」を負っています。
ただし、時とともに壁紙は劣化(経年劣化)するものであるため、壁紙が汚れたり褪せたりした状態でも、長年(6年以上ぐらい)住んでいた場合は、壁紙の原状回復義務は生じません。
その他の内装材についても、それぞれ経年劣化年数が定めれています。
原状回復義務については、例えば東京の場合は「東京都紛争防止条例」(東京ルール)があり、「賃貸住宅トラブル防止ガイドライン」もありますので、原状回復トラブルにならないよう参考にすると良いでしょう。
【東京都】東京多摩地区(三多摩:北多摩・西多摩・南多摩)中心に地域に根差したサービス―インテリア(内装)リフォーム:壁紙クロス張替え・床張替え等―を提供しております。
繁忙期には世田谷区・杉並区・練馬区および神奈川県のエリアへのサービスをご提供できない場合がございます。ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。