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用語一覧

レスポンシブ(responsive)

デバイス(ウインドウ)の横サイズによってデザイン(レイアウト等)が変化すること。

つまり、PCから見た場合はサイトの横サイズが大きく、スマートフォンから見た場合はサイトの横サイズが小さくなります。

そういうデザインのことを「レスポンシブWEBデザイン」と言います。

レスポンシブにすることによって、どんなサイズのデバイスからも見やすいようになります。

 

例えば、当サイトはスマートフォンから見るとこのように見えます。

 

ブラウザ全画面表示にしたPCから見た場合は↓

responsive_01

2016年11月、検索エンジンとしてほぼ独占状態のGoogleが「モバイルファースト インデックス」登録にしていくと発表したので、今後はPCよりスマートフォン重視の検索結果に移行することになり、スマホ対応していないサイトの順位が下がる可能性があります。

スマホユーザーにストレスなくサイトを見てもらうためにも、SEO的にもレスポンシブが必須となってきます。

SEOに強いWordpress+レスポンシブなら最強です!

 


壁紙(かべがみ)

壁や天井の内装仕上材として用いられる、ビニル(合成樹脂)・織物・紙などのシートである「壁紙」は、英語に訳すと「wallpaper(ウォールペーパー)」ですが、天井にも貼ることもよくあるため、建築業界では壁紙のことを「cloth(クロス)」といいます。

厳密な意味での「壁紙」の起源はヨーロッパで、室内装飾として使われ出したのが始まりです。

「壁紙博物館」によれば、広い意味での壁紙発生の地は中国で、唐の時代に宮殿壁画として紙に絵柄を施したものが流行し、この文化が明の時代に宣教師によってヨーロッパにに伝わったとされています。

日本においては、明治時代にイギリスの鉄道技師によって教えられた日本橋の紙問屋が、和紙を用いた金唐革調の壁紙「金唐革紙(きんからかわし)」を作り、ウイーン万国博覧会、パリ万国博覧会その他各地の万国博覧会にこの金唐革紙を出展。これが大好評で、その後の壁紙輸出ブームにつながたったそうです。  

現在では、紙ではなく塩化ビニルが主流で、色々な柄、様々な機能をもった壁紙(クロス)が数多く生産されています。

 

畳(じょう)と帖(じょう)について

「帖」は、紙や海苔、畳(たたみ)・折り本・屏風や盾・幕の数、また、雅楽で楽章の遍数を数えるのに用いられています。

かつて日本家屋はすべて畳の和室がほとんどで、畳の数で何畳何畳と表していました。

近年は洋室のほうが多くなり、畳で割切れない4.8畳とか5.4畳などのフローリングの洋室を表すときに、畳の和室と区別するため「帖」(例えば4.7帖間というように)を使うようになりました。

不動産の広告などでは、和洋折衷の現代風の建物の場合は、和室は「畳」、洋室その他は「帖」というように使い分けられています。

 

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