「造作(ぞうさく)洗面台」とは、既製品のユニットではなく、洗面ボウル・カウンター・水栓・鏡などを別々に選び、大工や職人が現場で作るオーダーメイド洗面台のことです。タイルや木材を使い、自由なデザインが可能です。
デザイン性・機能性を自由にカスタマイズできるため、オシャレで個性的な洗面スペースを求める方に人気です。また、注文住宅やリノベーションで選ばれることが多いです 。
メリット:カウンターの素材(木材、タイル、石目調など)や洗面ボウルの形状を自由に選べ、部屋のテイストに合わせて壁紙と調和させることができること。洗面ボウルはベッセル型(置き型)・半埋め込み型・アンダーカウンター型などがあります。既製品では隙間ができてしまうような間取りでも、壁から壁までぴったり収まるカウンターを作れ、空間に合わせたサイズ設計ができること。カウンターの高さを身長に合わせて細かく調整したり、洗面ボウルを2つ(ツインボウル)設置したりできること。
デメリット:選ぶ素材によっては定期的なメンテナンスが必要な場合もあること。収納力や手入れのしやすさは設計次第となります。。既製品に比べて費用が高く、完成まで実物を確認できないこと。
【東京都】東京多摩地区(三多摩:北多摩・西多摩・南多摩)中心に地域に根差したサービス―インテリア(内装)リフォーム:壁紙クロス張替え・床張替え等―を提供しております。
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